【No.0003】若葉台駅(京王電鉄)

1.若葉台駅の特徴

メリット

  • 駅の周辺にショッピングモールがあり、日常の買い物に不便が少ない
  • 多摩センター駅や調布駅など比較的規模の大きな駅が近くにある
  • 新宿駅まで乗り換えなしで直結している

デメリット

  • 山手線の東側のエリアは時間がかかる
  • 京王線の特急・急行は通過する
  • 駅前に坂が結構あり、高低差が大きい

2.駅の情報・主要駅へのアクセス

  • 駅名:若葉台駅(わかばだいえき)
  • 駅の所在地:川崎市麻生区
  • 乗り入れ路線
    • 京王電鉄:京王相模原線
  • 改札口:1か所
  • アクセスが便利なエリア:新宿駅、渋谷駅、調布駅、多摩センター駅
所要時間乗り換え備考
橋本駅30分以内
★★★★
0回
多摩
センター駅
30分以内
★★★★
0回
調布駅30分以内
★★★★
0回
新宿駅1時間以内
★★★
0回
渋谷駅1時間以内
★★★
1回明大前乗り換え
(京王相模原線、本線・井の頭線)
池袋駅1時間以内
★★★
1回新宿乗り換え
(京王相模原線、本線・JR山手線)
東京駅2時間以内
★★
1回新宿乗り換え
(京王相模原線、本線・
 JR中央快速線)
品川駅2時間以内
★★
2回明大前、渋谷乗り換え
(京王相模原線、本線・井の頭線、
 JR山手線)
上野駅2時間以内
★★
1回新宿乗り換え
(京王相模原線、本線・JR山手線)
横浜駅2時間以内
★★
2回京王稲田堤、武蔵小杉乗り換え
(京王相模原線・JR南武線・
 JR横須賀線)
大宮駅2時間以内
★★
1回新宿乗り換え
(京王相模原線、本線・
 JR湘南新宿ライン)
千葉駅2時間以内
★★
2回新宿、東京乗り換え
(京王相模原線・本線、
 JR中央快速線、JR総武快速線)
※新幹線、別途料金が必要な列車の利用は考慮していません。
※上記の経路は一例であり、上記のルートが最速・最短または最安経路とは限りません。

基本的に新宿・渋谷が比較的アクセスしやすいエリアと言えます。日中は都営新宿線に直通する列車がメインとなるため、新宿方面や都営新宿線沿線に通勤・通学先がある方は便利です。
反面住所的には神奈川県にあるものの横浜駅にはアクセスしにくいです。住所上は同一市内である川崎駅についてもこれは同じことが言えます。むしろ県央の相模原の方が近いといえます。
新幹線の駅、空港に関しては、どの駅に関しても少し時間がかかります。なおリニア中央新幹線ができれば停車駅の1つである橋本駅までは30分以内に行くことができますので、非常に便利です。
若葉台駅には駅に併設して車庫がありますが、新宿方面の通勤時間帯の始発列車は午前6時台の時間帯しかありません。従ってこの駅に住めば始発電車に座って通勤という考えは2023年10月時点のダイヤでは現実的な選択肢ではありません。なお新宿方面からの最終電車については若葉台行となっております。

3.周辺施設

カテゴリ充実度備考
コンビニエンスストア★★★★セブンイレブン◎、ファミリーマート◆
ローソン◆
スーパー★★ヤオコー◆、SANWA◆
(※このほか比較的近距離にロピアあり)
ドラッグストア★★★ツルハドラッグ(2店舗)◆、クリエイト◆
飲食店★★★★カフェ:なし
飲食店:ガスト▲、すき家◆、
その他フレスポ若葉台に複数あり
雑貨店★★ホームセンター:ユニディ◆
100円ショップ:ダイソー◆
大規模商業施設フレスポ若葉台◆
家電量販店★★ケーズデンキ◆、ノジマ◆
(※このほか比較的近距離にヤマダ電機あり)
銀行・信用金庫きらぼし銀行◆
郵便局稲城若葉台郵便局◆
※2024年7月15日現在 施設名後ろ側の記号は、▲は駅南側、◆は駅北側、◎は両側にあることを示す。
★★★★:4店舗以上あり、★★★:3店舗あり、★★:2店舗あり、★:1店舗または近隣に複数店舗あり
☆:隣接駅(概ね3km以内)にあり (なし):近隣になし

ここ凄いと思ったのはショッピングモールが充実していること。特に北口側のフレスポ若葉台には多くのテナントが入居しています。また若葉台駅にも京王リトナードという小規模な商業施設があります
これらを含めて、スーパーマーケットが2店舗、家電量販店が2店舗あり、ドラッグストアも3店舗ありますので、買い物に困らないだろうなという印象です。またチェーン系の飲食店もフレスポ若葉台内に数店舗あります。もっとも都心までも1時間以内で出られるほか、京王多摩センター駅や調布駅、(若干アクセスが不便ですが)新百合ヶ丘駅など比較的規模の大きな駅も近くにありますので、それらの駅で補完することも可能と思います。
なお、若葉台駅周辺は坂道が多いため自転車を利用する場合、冬季は都心部に比べて気温が低くなりやすいエリアになりますので積雪や路面凍結のリスクが高い点に関しては注意が必要です。

4.その他

  • 南に約1kmところに小田急多摩線の黒川駅があります。新百合ヶ丘や町田方面に向かう場合は、そちらの駅を利用したほうが便利です。目的地や居処によっては使い分けも可能です。
  • 新宿方面の通勤定期券には、渋谷・新宿の両方の駅で降車できる「どっちーも」と呼ばれる2区間定期券が発売されています。

5.まとめ

郊外にある駅ですが、駅前に商業施設がコンパクトにまとまっている印象です。このエリアに居住している年齢層が比較的若いからか、学習塾などの教育施設もかなり充実している印象でした。
通勤先がどこかにもよりますが、山手線西部エリアであれば比較的便利なのではないかという印象でした。

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